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映画鑑賞「レ・ミゼラブル」

映像鑑賞記録
09 /15 2018

こんにちは、ぽち猫です。
大掃除中に、とても懐かしい物が発掘されました(ドラマCDは声優さんのサイン付き、“雷子”のカセットは発売日前に押し付けられた、所謂“レア物”…っぽい品々です)。

「映画」の感想は、追記に書いています。
三国志九月十七日




グレイテスト・ショーマン”の俳優さんの代表作らしいな…。

ペリーヌ物語”でファブリさんが“面白い!”って、絶賛してたヤツやろ?
*世界名作劇場「ペリーヌ物語

…あれ、“あゝ無情”の事やったん?

確か“ジャン・ヴァルジャン”がパンを盗んで、司教さんが優しくしてくれた…云々の説明があったから、多分そう。でも、十三歳の女の子に薦めるくらいやから、もう少し明るい話やと思ってたわ…。


ぽち猫の“レ・ミゼラブル”の知識…。
・主役のジャン・ヴァルジャン=マドレーヌ市長。
・ライバルの警部が執拗に追ってくるが、その度に逃げている。
・ジャン・ヴァルジャンと警部の他、報われぬ恋に殉じたエポニーヌと、革命に散ったアンジョルラスが人気(…らしい)。
・人間不信に陥っている時に、司教さんの大事な銀食器を盗むが、労わるように優しく諭す司教さんの心根に感服して“善人”であろうと決意する。
・市長時代に“作中一の不幸な人物”であるファンティーヌに、「必ず娘を幸せにしてみせる。」と誓い、劣悪な環境に預けられていたコゼットを奪還する。
・時が流れ、革命の時代。ジャン・ヴァルジャンはコゼットが恋をした男を助ける為に、戦いの最前線へと身を投じ、無事に救出する。
・色々あってコゼットと離れて暮らしていたが、最期の時に再会を果たし、幸福な気持ちで天国に旅立った。

レミゼのミュージカルを見るとね、誰もがエポニーヌとアンジョルラスの格好良さに目が奪われるんだけどね…。その間、コゼットと相手役は本当にどうでも良い存在に成り下がるし、気が付いた時には大嫌いになってるくらいだから覚悟していてね?

私、“少女コゼット”の視聴を十数話目で諦めた経験が何度もあるのですが…。
*世界名作劇場「レ・ミゼラブル 少女コゼット

アレはダメ。子供向け過ぎて、大事な所を端折り過ぎ。…でも、あのアニメですら主人公のコゼットよりもライバルのエポニーヌの方が人気なのだから、本当にお察しレベルよね。

…まぁ、少女向けアニメって、大体“敵役”のキャラの方が人気が出るらしいからね。


この映画の内容を一言で説明すると…。

革命の最中、自らの信念を貫く為に奔走した人々の物語の映画。

…という感じでしょうか?

メニュー画面で“字幕”選択しか出来なかった時は驚きましたが、その理由がハッキリと分かる程の大迫力の作品でした。


<序盤。>
…ひたすら“歌”だけやねんな。

“作中一の不幸な人物”であるファンティーヌさんが、“全ての元凶”にしか見えないのですが…。

あんまり同情できる部分が見えへんからなぁ…。


<中盤
“猫の尻尾”のシーンがアレやけど、この歌の迫力が凄いな…。

…というか、此処に泊まってる客チョロ過ぎひんか?

あの赤ん坊が何処から来たのかも謎やな…。


<終盤
…最後まで“歌”だけやったなぁ。

怪力だったジャン・バルジャンが荷物を持ち上げれなかった所と、警部さんが飛び降りた後に叩き付けられた瞬間が辛かった…。

アレは痛そうやったな…。

この映画って、もしかしなくてもヒロインのコゼットよりも、独唱シーンのあるエポニーヌの方が重要な役割なんやろうな…。あと、確かにアンジョルラスさんはイケメンだった。


個人的な感想ですが、想像していた物よりは大分“悲壮感”は控えめだった印象。
詳しい歴史的な背景は分かりませんが、それでも命懸けで戦った彼らを“哀れな人々”と称するのも違う気がしますし…。
*最期に“幸福”だった主人公に対し、自らの信念を失ってしまった警部さんは可哀想でしたが…。

字幕を追うのに忙しい二時間半でしたが、「見切った…!」という達成感は凄まじい物でした。



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ぽち猫

初めまして、ぽち猫です。
猫とカタツムリと同居中の機械音痴です。

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