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映画鑑賞「オリエント急行殺人事件」

映像鑑賞記録
09 /19 2018

こんにちは、ぽち猫です。
貰ったケーキとジュースを堪能しながら、“ポケモン映画”を鑑賞中…(“DP”時代の長編4作を視聴しました!)。

「映画」の感想は、追記に書いています。
ケーキ九月二十日




この“オリエント急行の殺人”?の映画のCM、よく見るね?

それ、日本のドラマ版のなら、ウチにあったと思うで?

…え?

アガサ・クリスティさんの作品は一冊も読んだ事がないのですが、この映画(ドラマ)を観て、「小説も読んでみたい!」と思いました。


この映画の内容を一言で説明すると…。

巧妙に仕組まれた殺人事件の“真実”を解き明かす名探偵と、“正義”の為に奮闘する犯人が織り成すミステリー映画

…という感じでしょうか?

“ドラマ(日本版)”を観た後に、“映画(アメリカ版)”を視聴しましたが…。
想像していた物の数倍、面白かったです!
*どちらも“家庭教師”役の方と、“女優”役の方が美人でした…。


オリエント急行殺人事件(スペシャルドラマ版
二時間ドラマの前後編なので、映画版より登場人物の説明がしっかりしている。
“主要人物”以外で印象的だったのは“探偵”、印象が薄かったのは“秘書”。
前編は“事件編”、後編は“回想編”だが、どちらかというと“現在”よりも“過去”を重要視していた。
*物語の比重で見ても、名探偵<犯人という印象ですし…。

全く関係のない人物も被害に遭うので、そこだけ少しモヤモヤする…。


オリエント急行殺人事件(映画版
風景や電車の大きさ等、迫力が段違い。
“主要人物”以外で印象的だったのは“宣教師”、印象が薄かったのは“セールスマン”。
ドラマ版が「やったー!やり返してやったぜー!」という展開だった事に対し、コチラは「“復讐”を果たした事に後悔はない。この罪を背負って生きていく事になっても…。」というビターな演出
登場人物達が最後に浮かべていた“表情”も真逆…(ドラマ版→肩の荷が下りたような“笑顔”、映画版→どこまでも“沈痛な面持ち”)。

ストーリーは綺麗にまとまっているが、最後まで「…こんな人、居たっけ?」と思ってしまう程、印象が薄い人が居た…。


大まかなストーリーはどちらも同じです。
…が、“人間関係”や細々とした“設定”の違いはありました。

個人的に映画版の方が好みの展開でしたが、先にドラマ版を見ていたからこそ理解できた描写もあったので、どちらも視聴できて本当に良かったと思います。


<…おまけ。>
映画視聴時の親子の会話。

この声の人、知ってる。

そりゃ、有名な人やからな。

演技、上手かってんな。

ちょっ…!“俳優”さんやねんから、当たり前やんー!
*母、大爆笑。

だって、演技が下手な“役者”さんも多いのに、この人は素直に上手やと思えてんもん…。

…ふふっ、ツボったわー。

あと、「この声優さん、知ってる!絶対、“ジョニデ”役の人やー!」と騒いでいたら、本当に“ジョニー・デップさん”で笑いました。
*その時も「ジョニデさんって、キャラクターが濃くない役も演じれたんやねぇ…。」と、感心していました…。



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ぽち猫

初めまして、ぽち猫です。
猫とカタツムリと同居中の機械音痴です。

主に夢日記、どう森&ポケモン関連のプレイ日記を書いていこうと思っています。
…思っているだけです。
あくまで思っているだけで、予定はいつでも未定です。

ゆったりのんびり、猫のように気ままなブログを目指して頑張ります。