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映画鑑賞「グレイテスト・ショーマン」

映像鑑賞記録
07 /31 2018

こんにちは、ぽち猫です。
「ホワイト」プレイ日記が完結していないというのに、「ポケモンコロシアム」のプレイ動画を見て自分も遊びたくなってしまいました…(あと、氷水で冷やすタイプの“わらび餅”を食べました)。

映画の感想は追記に書いています。
わらび餅八月一日




ラ・ラ・ランド”とコレ、どっちを観るか悩んでいたんよねー。

…そう言えば、お母さんも似たようなことを言ってたわ。

最終的に母が観に行った映画は、“美女と野獣”でした。


この映画の内容を一言で説明すると…。

十九世紀に活躍した興行師の伝記を基にしたミュージカル映画。

…という感じでしょうか?

ストーリー自体は、多少の紆余曲折はあるものの“大団円”。
ザックリと説明するなら、「ある貧乏な家族が、家族からも見放された者達を集め、そして大きな家族となっていくまでの物語。」…という感じお話です。


<序盤。>
歌が外国語のままだったのでビックリしましたが、オープニングから大迫力ですね!

うん、歌がヤバイ。この歌唱力をカバー出来る人は、なかなか居らんやろうね。

女の人の声がカッコイイのも素敵やけど、あの大柄な男の人の表情も良いよねー!


<中盤。>
まぁ、“起承転結”を考えると、そろそろ問題が発生してもおかしくはなかったのですが…。

だからって、“スキャンダル”かよ…。正直、この部分だけは受け付けへんわ。

流石に“妻子持ち”に期待する方がアカンわね…。このキャラクターだったら、“この私を選ばなかったこと、絶対に後悔させてあげるわ”って、笑顔で別れた方が格好が付いたと思うもん。

あの場面はズルイよなぁ…。それに“観客”が待っているのに、“私情”を優先させたのもダメやね。仮にも“プロ”な訳ですし…。

他のメンバーなら分からんでもないけど、彼女は誉れ高き“オペラ歌手”だもんね。


<終盤。>
…ヤバイ、カッコ良すぎる。

中盤のグダグダっぷりが帳消しになるレベルですね。

気になる点を挙げるなら、“雪の降る寒空の中、像はどうなったのか?”って所ぐらいかな?

あと“木の役”もね。…でも、コレは観て正解やったなー!

うん!コレは大当たりやったね!


薄暗い舞台で、肌を焼く程のスポットライト。
そこで観客を迎えるのは、少しだけ風変わりな見た目の演目者達。
“詐欺師”と評される男が開幕を告げると、人々の喝采が鳴り響く。

私は“サーカス”を観覧した事がないので、実際にパフォーマンスを見た時の感動は分かりません。
しかし、この映画の迫力は画面の向こう側に引きずり込まれる程のものでした!

大掛かりな舞台装置等も駆使し、サーカス独特の不気味な魅力が惜しげもなく表現されていました。


こういう“ミュージカル調”の表現は、やっぱり外国の映画でないと味わえないね。

撮影場所がないのもそうだけど、日本の映画は“自然に、さり気なく”が基本だからね。そこら辺のアクション映画よりも、この映画のダンスの方が絶対に雄々しい迫力があると思うわ。

俳優さんや女優さんの素晴らしい歌声も鳥肌物ですが、この映画最大の魅力は“大迫力のダンスシーン”だと私は思いました。



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ぽち猫

初めまして、ぽち猫です。
猫とカタツムリと同居中の機械音痴です。

主に夢日記、どう森&ポケモン関連のプレイ日記を書いていこうと思っています。
…思っているだけです。
あくまで思っているだけで、予定はいつでも未定です。

ゆったりのんびり、猫のように気ままなブログを目指して頑張ります。