FC2ブログ

夢日記 第100夜「終章のような百物語」

夢日記「Dream Diary」
10 /09 2018

こんにちは、ぽち猫です。
今日は、数か月に一度の“大掃除の日”でした(家具を全て移動させて、隙間の埃を綺麗サッパリお掃除しました)。

「夢日記アプリ」に投稿する予定だった、“夢”の物語です。




早いもので、夢日記も“百夜”目である。
第50夜 序章のような五十音」の投稿から一年半の月日を経て、遂に三桁の大台への到達を果たした。

――いろんな事が起こった試みではあったが、やはり文字を綴ることは楽しいものだ…。

今回は、今まで書いてきた夢日記の補足的なものをまとめてみようと思う。


――


・その時の精神状態が反映したと思われる夢日記。
あまりにも漠然とした内容だった為、無駄にダラダラと綴ってしまった。
*いつか、生まれ育った“町”を離れる日が来るのだろうか…?

・実はシリーズ化する予定だった夢。
本当は、この後に「地上観察塔の渦巻梯子」が続く予定であった。
*“地下”では“子供と大人の対立”が際立っていたが、“地上”では“子供と大人の協調”する術を模索していた。

・“動物”達が主役の夢。
“夢”に登場する動物達は、基本的には“ウチの子”である。
*ただし、“例外”は存在する。

・シリアスな内容な為、閲覧注意な夢。
未だに噛み砕いた時の“感触”が鮮明に思い出せる程、衝撃的な内容だった。
*“生クリームの匂いがする女性”が登場する夢日記「第41夜 魔導図書館と百鬼夜行」。

・“飯テロ”シリーズの一つ。
この手の夢こそ“本物の悪夢”だと、私は思う。
*でも、やっぱり人様が書く“食事描写”を読むのは好きだったりする…。

・“動物”達が主役の夢。
懐かしくも哀しい内容なので、読み返す度に“涙”が溢れる。
*この夢に登場する動物は全員、“旅”に出ている子達のみ…。

・“家の魔改造”シリーズの一つ。
不思議な事に、何故かよく登場する“Sさん軍団”の夢。
*彼等は“実在する人物”だが、私は一度も会った事がない…。

・連作、第五弾。
“滅亡”シリーズ…前編。
*荒廃した世界観の描写は、いつもの“夢”以上に難しかった。

・連作、二話目。
“滅亡”シリーズ…中編。
*元々、“二部”構成の予定だった為、文章量の偏りが目立つ。

・“滅亡”シリーズ全三話の最終話。
“滅亡”シリーズ…後編。
*かれこれ十数年近く、“お墓参り”に行っていない…。

・お祭りへの憧れから見た夢。
内容はよく覚えていないが、独特の雰囲気だけは鮮明に思い出せる。
“夏祭り”への憧れは、未だに衰えていない。

・まさかの“出会い”を齎した夢。
“ペン”シリーズ…本編。
*“彼女”がコチラの夢日記に目を通してくれたのかは、未だに“不明”である…。

・珍しく、バトル要素が強い夢。
最近、かなりの頻度で“ゾンビ”、“トイレ”、“追いかけっこ”の要素が合わさった夢を見る。
*…余談だが、この夢日記の“題名”の正しい読み方は、「最強武器、MA・GO・NO・TE!」である。

・ある意味、“子供と大人の対立”シリーズの一つ
夢日記には詳しく描写していないが、この夢での“梅干し”は“罪滅ぼし”の役目を担っていた。
*…つまり、私は“おかしな国”の基準に届かなかった“不良品”という設定だった。

・お祭りへの憧れから見た夢。
“パソコン”が壊れかけていた時期に見た夢だったので、“スクリーンキーボード”を駆使して認めた記憶がある。
*独特の雰囲気を伝える為に、必死に書き起こした夢日記だったが…残念ながら、あまり伝わらなかったようだ。

・その時の精神状態が反映したと思われる夢日記。
私は“少女”と同じく、誰もが絶賛する“何か”を理解する事が出来ないでいる…。
*…“理解できない”のは、“理解されない”事よりも辛い。

・ある意味では、“正夢”。
…人生の半分以上の時間を共に過ごした“黒猫”からのSOS。
*結果的に“彼”を救う事は出来なかったが、それでも“さようなら”までの時間を延ばす事は出来たと思う…。

・“閲覧注意”の警告を付けた夢日記。
普段は、あまりにも凄惨な内容の場合は書き起こさずに忘れる事にしている…。
*この夢は“忘れるべきではない”と判断した為、かなり暈した表現で認めている。

・“改訂版”シリーズの一つ。
何故、人は“歯”に関する夢を見続けるのだろう…?
*夢の中でくらい、“綺麗な歯並び”で過ごしたかった。

・“改訂版”シリーズの一つ。
見た時から、“正夢”になる事を願っている。
*“あの子”もずっと、同じ気持ちで泣いているのだろうか…?

・“改訂版”シリーズの一つ。
内容はよく覚えていないが、独特の雰囲気だけは鮮明に思い出せる。
*文章の出来は良くないが、“オチ”が正しく関西人。

・“改訂版”シリーズの一つ。
固有名詞を暈しているので、夢の状況が分かり難い仕上がりとなってしまった。
*…今後の“課題”である。

・“改訂版”シリーズの一つ。
内容はよく覚えていないが、独特の雰囲気だけは鮮明に思い出せる。
*“清々しい朝”までの道程は、果てしなく遠い…。

・“家の魔改造”シリーズの一つ。
独特すぎる構造を伝える為に、かなり試行錯誤した夢日記。
*…ただし、それが第三者に伝わっているのかは“不明”である。

・個人的にお気に入りの夢の一つ。
別名、“幽邃屋”シリーズ。
*…やっぱり、私は“本”が好きなのだ。

・まさかの“出会い”を齎した夢。
“ペン”シリーズ…番外編。
*“夢日記アプリ”の中で一番、“反響”があった夢日記…。

・実は、ある夢日記と繋がりがあった夢。
本当はこの後に「賢者異聞の虚偽」「群集奇聞の説話」が続く予定であった。
*“自分ではない誰か”だけを認識され続けるのは、ある意味では一番、辛い事だと思う…。

・実は、ある夢日記と繋がりがあった夢。
「第66夜 甘い味の硝子玉」の“答え”が詰まった内容となっている。
*こういう人生を送るのも、きっと悪くはないと思う…。

・“動物”達が主役の夢。
私が“迷子”になった時は、必ず“彼女”達が拾ってくれると信じている…。
*…我が家の“猫達”は、頼りない飼い主の“保護者”ポジションに就いている。

・連作、第六弾。
“もう一つの論者”シリーズ…前編。
*夢に登場した“魔法戦士ロベリア”の作品を読んでみたい、今日この頃…。

・連作、二話目。
“もう一つの論者”シリーズ…中編。
日を追う事に、“フリーマーケット”への憧れが強くなっていく…。

“もう一つの論者”シリーズ全三話の最終話。
“もう一つの論者”シリーズ…後編。
*実際の“劇団員”の方達は、一体どんな活動をしているのだろう…?

・夢特有の“何この状況”感を楽しめる夢日記。
夢に登場した“デニム生地のショルダーバッグ”は、小学生の時から愛用し続けている“旅行鞄”の事である。
*鞄にぶら下げているピンク色に透き通った“ハート型のキーホルダー”も、購入時からの付き合いだったりする。

・“家の魔改造”シリーズの一つ。
“支離滅裂な設定”、“摩訶不思議な構造の我が家”、“刃物を振り上げる殺人鬼”等、夢によく出てくる要素がテンコ盛りな内容だった。
*ただし、それが“良い事”だとは限らない…。

第85夜 鉄錆色の願い
・実は、ある夢日記と繋がりがあった夢。
内容は暗いが、夢の雰囲気は上手く表現できたと思う。
“私の中では…”と言う意味で、第三者に“伝わる”文章だったかは甚だ疑問である。

・まさかの“正夢”。
不死鳥の如く蘇った“相棒”だったが、最近また調子が悪くなってきている…。
*…“財源”を確保するまでは、頑張って“現役”を貫いてもらいたい。

・実話と小説案を絶妙に混ぜ込んできたシリーズ。
“没案”を自力で夢見る奇跡を起こすと、“小話”の描写も楽に出来ると判明した
*他の話も、早く“夢”で見てみたいものである。

“論者”シリーズ、番外編
「“反射神経”が自慢!」というのは、事実である。
*スポーツは全くしていなかったが、三つのボールが飛び交う“ドッジボール大会”で一人だけ最後まで残っていた実績を持つ。

・実は、ある夢日記と繋がりがあった夢。
実際に遭った“事件”が絶妙に混ぜ込んであった。
*ちなみに現実の“いざこざ”は、もっとややこしかった…。

・“実話”モチーフだと思われる夢。
…“猫”は必ず、複数匹で増えていく。
*全く関係のない話なのだが、この夢日記を読んだ方から「なんか卑猥…。」という感想を頂いて釈然としない気持ちになった。。

・個人的にお気に入りの夢の一つ。
実話と小説案を絶妙に混ぜ込んできたシリーズ。
*“低く甘い声の主”が登場する夢日記「第38夜 不思議世界の王の味」。

・ある意味では、“正夢”。
当たってほしくない内容の夢ばかり、“現実”になってしまう…。
…“逆夢”が適応される事は、ほとんどない

・まさかの“正夢”。
“夢”の精度が高まれば、自ずと“予知夢”の頻度も上がるのだろうか…?
*…色々と調べてみたい気持ちもあるが、なかなか行動に移せずにいる

・実話と小説案を絶妙に混ぜ込んできたシリーズ。
“印”に彫ってもらう文字を真剣に考えてみたが、“本名”と“ハンドルネーム”しか思い付かなかった…。
*その過程で、本名とハンドルネームを絶妙に混ぜ込んだ“キャラクター名”が出来上がったのは内緒だ。

・“実話”モチーフだと思われる夢。
かなり“笑えない”分類の内容だったが、今では“思い出話”となっている。
*…ちなみに、“紙片”は未だに行方不明である。

・実は、ある夢日記と繋がりがあった夢。
登場人物が増えただけなのだが、ほぼ同じ内容の「第14夜 おでこに出来た、大きなおでき」とは全く雰囲気が違っている。
*“ニキビ”関係は現実でも悩んでいるので、本当に勘弁していただきたい…。

“論者”シリーズ、番外編
件の“ロベリア嬢”のビジュアルが、更に詳しく描写された夢日記。
*元々、書く予定だった「時空を飛び越える旅人たち」の執筆予定は“未定”のままである。

・“実話”モチーフだと思われる夢。
“場面”は切り替わっているが、全て“繋がった一つの物語”である。
*もしも、“あの日”母からの呼び出しに応じていなければ…(私は“彼”を救う事が出来たのだろうか…?)。

・幻想設定な夢シリーズの一つ。
“夢日記アプリ”に投稿した、最後の夢日記。
*“能動的”な生き方には憧れるけれど、“受動的”な人生だって悪くはない…と、思いたい。


――


…以上である。

まだまだ描写不足が否めない文章ではあるが、これからも夢を記していきたいと思う。


ーーここから夢の感想ーー

早いもので、正式に“夢日記”を書き始めてから二年の月日が経過していた。
*お世話になっていた“夢日記アプリ”が終了してしまったので、これから先どうするべきか思案中…。



関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

ぽち猫

初めまして、ぽち猫です。
猫とカタツムリと同居中の機械音痴です。

主に夢日記、どう森&ポケモン関連のプレイ日記を書いていこうと思っています。
…思っているだけです。
あくまで思っているだけで、予定はいつでも未定です。

ゆったりのんびり、猫のように気ままなブログを目指して頑張ります。