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映画鑑賞「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」

映像鑑賞記録
09 /09 2018

こんにちは、ぽち猫です。
今日、見た夢は“監獄から脱走する為に相談し合う囚人達と、脱走犯を受け入れる祖母に紅茶を淹れるように頼まれた孫の話”という、とてつもなく物語性が強い内容のものでした(背景も凝っていたので、なんだか“映画”を観ていたような気分です)。

映画の感想は追記に書いています。
しまぐらし九月十一日




外国の人から見た、日本の昔話…みたいな話やねんて。

へぇー、面白そうやん。


この映画の内容を一言で説明すると…。

三味線で折り紙を操る能力を持つ少年が、自分の“家族”の敵である存在に立ち向かっていく映画。

…という感じでしょうか?

ツッコミ所は結構あるのですが、それすらも楽しめる程、面白いと思える映画でした!


<序盤。>
アニメと比べると、やっぱり戦闘の動きが遅く感じるけれど、そこがリアルな緊迫感を生み出しているねー。

そうやねー。…ところで“封建時代”って、いつの事?

…“武士”が活躍していた時代?


<中盤
…なんか、女性陣が強過ぎますね。

残りが“子供”と“折り紙”と“カブトムシ”やからなぁ…。

一対一で、ここまで迫力ある戦闘シーンが作れるんやね…。

痛々しいけど、なんか格好良いよね。


<終盤
…まさかの、始まりの村にあるパターン。

よぉ、あの婆さん達、生き残ってたなー。

“母上”と“父上”も、生き残っていると思ってたんやけどなぁ…。

最後に残ったのは、元凶である“祖父”だけでした。


序盤にゆっくりストーリーが進むので、世界観には入り込みやすいのですが、終盤が少し駆け足気味。
しかし、一度も「飽きた。」と感じる事はなく、ラストまで「この先はどうなるんだ?」とドキドキした気分を味わえました!


<…おまけ。>
たまたま同じ制作会社の映画を、連続で視聴する事が出来たので…。

コララインとボタンの魔女 3D
“黒猫”が可愛い(主人公の「良い猫ちゃん…。」の台詞通りの“お助けキャラ”)!
オープニングの段階で、「凄い…。何か良く分からないけれど、とにかく凄い…。」としか思えない素晴らしさ。
…でも、“サーカス”のシーンで、ちょっと酔った。
“魔女”の不気味さもヤバかったけれど、“天使”達の「でも、君は生きてる…。」の台詞で語尾が上がっていた事の方が怖かった。
*エンドロール時に流れた音楽を聴いて、瞬時に「ホーカス ポーカス」を連想した親子…。

パラノーマン ブライス・ホローの謎
かなりホラー要素が強い作品ですが、登場キャラが全員“個性的”過ぎるので、随所で笑える作品。
最初は「性格悪っ!」と思う主要キャラですら、最後には「この子も頑張ったよなぁ…。」と愛着が湧いてきます(ただし、“父親”への嫌悪感だけは払拭できなかった模様…)。
主人公がお爺さん(の死体)と奮闘するシーンは、ガチで鳥肌が立った。
…もう一度、観たい気持ちはあるのですが、あの“父親”のキャラだけは二度と見たくないレベルで嫌いになりました。
“話を全く聞かずに怒鳴り散らす”だけでも最低なのに、子供にあそこまで酷い事を言ったのに反省すらしていないとか…有り得なさ過ぎる!

ボックストロール
ストーリーが一番、好み。
食べていた物が偏っている“男の子”は細く、お金持ちの“女の子”がプニプニしていた所が可愛かった。
主人公の活躍のおかげで、“敵役”が唯一、人を殺していない(メチャクチャ酷い事はした)。
…結論「“アレルギー”って、本当に怖いよね。
*よもや、「ドクター・ドリトル」に出てくる“蟹アレルギーのオバサン”を越える逸材が登場するとは…。

どれも本当に面白いのですが、ちょっと“食事の描写”が綺麗じゃないので、そこだけ注意が必要になるかもしれません。
*お口からボトボトとか、虫をムシャムシャするシーンがあるので…。



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ぽち猫

初めまして、ぽち猫です。
猫とカタツムリと同居中の機械音痴です。

主に夢日記、どう森&ポケモン関連のプレイ日記を書いていこうと思っています。
…思っているだけです。
あくまで思っているだけで、予定はいつでも未定です。

ゆったりのんびり、猫のように気ままなブログを目指して頑張ります。