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映画鑑賞「gifted/ギフテッド」

映像鑑賞記録
09 /13 2018

こんにちは、ぽち猫です。
今日、見た夢は“古びたアパートの二階で、包丁を持った殺人鬼に襲われそうになっていた少女を助けた後、スーパーの中に設置されていた新しい我が家で寛ぐ”という、よく分からないスリルが満点の内容のものでした(新しい私の部屋は、寝台列車のように揺れていて、ドアも左右に二つ設置されていました…)。

映画の感想は追記に書いています。
空九月十三日




かれこれ四回も“グレイテスト・ショーマン”を借りてきている訳ですが…。

何回、観ても飽きないからと言っても、一ヶ月ちょっとの間に四回は、流石に多過ぎますね。

DVDの最初にある“オススメ映画”の紹介を飛ばすのが面倒臭くて、毎回、律儀にソレも観ている訳ですが…。

ほぼ、完璧に“あらすじ”を覚えてしまいました。…まぁ、“KUBO/クボ 二本の弦の秘密”のように、“当たり”を発掘する機会にもなっていますからね。

…“ギフテッド”って、どういう意味?

生まれつき“知能が高い人”の事じゃなかったっけ?前に読んだ小説で、そういう説明があった気がするし…。


この映画の内容を一言で説明すると…。

天才的な数学の才能を持つ少女を中心に、“家族”として何をするべきなのかを模索する人々の映画。

…という感じでしょうか?

想像していた物と大分、雰囲気が違っていましたが、それでも「観て良かった。」と思える内容でした。


<序盤。>
…猫、可愛いな。

うん、可愛いね。

この子役の演技、怖いくらい上手いな。…その分、吹き替えに少し違和感があるけど。

レベルが違うよな…。なんか、鬼気迫る感じがするし…。

“先生”が思ってたより良い人そうで安心した。

CMで見た時は“なんだ、この嫌味な先生…”って感じやったもんね。


<中盤
…あら。

“保護者”と“教師”という立場である事、忘れ過ぎじゃね?

まぁ、結構よくある事らしいし…。

流石にソコは肯定しちゃダメだと思うぜ…。

この“里親”、全く良い人には見えへんな。

醸し出している雰囲気的にも、きっと“良い親”ではないんやろうね。…それにしても、デカい家だ。


<終盤
…猫、間に合うんかな?

“彼”は大丈夫やろうけど、その子以外はどうなるの?ねぇ、どうなるの?

――華麗に救出される猫三匹…。

猫、助かったー!

叔父様、格好良いー!スーパーマンみたーい!
*“窮地を救うヒーロー”的なニュアンスであって、特定のキャラクターの事ではない。

このシーンだけでも、この映画を観る価値はあったなー!

うん!


“家族”とは何なのか?
“子供”の為に出来る事はあるのだろうか?

そういう事を考えるキッカケになる(…かも、しれない)映画だと思います。
…ただ、私達が一番、感動したのは“猫救出劇”のシーンでした。
*もう一つ言うと、“吹き替え”で視聴するより“字幕”で観た方が雰囲気が出ると思います…。


<…おまけ。>
初めて「グレイテスト・ショーマン」のCMを見た親子の会話。

あれ?こんなシーンなんて、あったっけ?

NG集的なアレやろうか?

…このCMを見て、お母さんはこの映画を観ようと思いましたか?

難しい質問やなぁ…。棚で見た時に、このCMを思い出せたら借りる…かも?

やっぱり煌びやかで迫力も段違いなのですが、「この手の映画をあんまり見た事がないから、その時の状況に依る。」というのが正直な感想でした。



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ぽち猫

初めまして、ぽち猫です。
猫とカタツムリと同居中の機械音痴です。

主に夢日記、どう森&ポケモン関連のプレイ日記を書いていこうと思っています。
…思っているだけです。
あくまで思っているだけで、予定はいつでも未定です。

ゆったりのんびり、猫のように気ままなブログを目指して頑張ります。