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「ルンルンちゃん往診生活」日記の裏話

猫とカタツムリと時々…。
12 /27 2018

こんにちは、ぽち猫です。
もう、一週間が経つんですね…。

事の経緯は追記に書いています。
ルンルン2019年5月26日




ルンルンちゃんが旅立ってから一週間が経ち、少しだけですが落ち着いてきました。


今日は、“ブログ”には記載していなかった「実は…。」を、綴っていきたいと思います。
嘘を書いていたわけではありませんが、見ないように“あえて”書かなかった事は沢山ありました…。


…実を言うと、同時期に“通院生活”が始まった“ダヤン君”よりも短い余命宣告を受けていた。

急に痩せ始め、何度か“発作”を起こしたからだ(“七月”)。
その後、左頬から首にかけてが腫れ、大きな物が飲み込めなくなる(“九月”)。
“本猫”の頑張りもあり、腫れは治まるが、“体型”は戻らなかった(“十二月”)。

…「“明日”は迎えられないかもしれない…。」という恐怖に襲われる程の“発作”が4回あったが、ルンルンちゃんは必死に“ご飯”を食べて耐え切った。
*その為、ほぼ毎月「“来月”の今頃は…。」という不安を吐露していた…。


…“生存確認”の毎日だったが、ルンルンちゃんが“生きている”だけで幸せだった。

左目が真っ赤に腫れ上がり、何度か生死の境を彷徨う(“2月”)。
気候が安定した影響なのか、腫れが治まり、体重も増加する(“3月”)。
着地に失敗したのか右足を痛めてしまったが、食欲は戻っていた(“10月”)。

状況の流れを説明すると…。
幾度かの発作(食欲の減退)→頬の腫れ(嚥下が困難)→目の腫れ(体力の低下)→足の負傷(歩行が困難)というように、段階を踏んで徐々に具合が悪くなっていた。


前日”の晩御飯の後から、容態が急変した。
十数分前までは元気に歩き回っていたのに、一気に具合が悪くなったのだ。

大丈夫だよ。だって、“ご飯”も食べれているもん…ね?

水で溶かしたキャットフードを鼻先に持っていけば、舌を出して一生懸命ペロペロと舐めていた。
…だから、“大丈夫”だと言い聞かせていた。

“最期の時”が来るまでの間、私が抱き上げていた時すらも、ルンルンちゃんは落ち着いた様子だった。


・…おまけ。
ルンルン2019年5月27日

“何”の病気だったの?

お別れをしていると、おじさんが問うてきた。
*“ミューちゃん”や“ダヤン君”、“ポンタちゃん”の時と同じ人。

“腎臓”が悪くなって…。

ルンルンちゃんは闘病生活を始めてから、沢山の“病気”や“怪我”と戦った。
そして、最後は“ミューちゃん”や“ダヤン君”と同じ病気で旅立っていった。
*“ポンタちゃん”は違う病気。

…小さな身体で頑張り続けたルンルンちゃんは、本当に凄い“猫”だったと思います。



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ぽち猫

初めまして、ぽち猫です。
猫とカタツムリと同居中の機械音痴です。

主に夢日記、どう森&ポケモン関連のプレイ日記を書いていこうと思っています。
…思っているだけです。
あくまで思っているだけで、予定はいつでも未定です。

ゆったりのんびり、猫のように気ままなブログを目指して頑張ります。