FC2ブログ

映画鑑賞「戦争童話」

映像鑑賞記録
07 /07 2019

こんにちは、ぽち猫です。
様々な形の“七夕飾り”を身に纏う“笹”の葉の色が、乾いて茶色くなっていました…(サラサラとした音は綺麗ですが、何とも言えない無常感を抱いてしまいますね…)。

「映画」の感想は、追記に書いています。
チューペット2019年11月30日




今回は、“戦争童話集”シリーズを視聴します。

…はい。

祖母が“認知症”を発症する前に話してくれた“神戸大空襲”で体験した出来事を、私は今でも覚えています…。


ウミガメと少年
皆で育もうと守ってきた“卵”を食した時、少年は何を思っていたのだろう?
“ラスト”の展開がよく分からなかったが、“独りぼっち”で生き抜けたとは思えない。

凧になったお母さん
唯一、“教科書”で読んだ事があった作品。
…授業で教わった時も衝撃的だったが、その時に抱いた感想と同じ気持ちになった。

小さい潜水艦に恋をしたでかすぎるクジラの話
関係のない“生き物”達が犠牲になるのは、本当に遣る瀬無い気持ちになる。
鯨の生態については詳しくないので、“モテ鯨の条件”が本当なのかが気になった。

ぼくの防空壕
“終戦”が告げられても、“戦争”が終わった訳ではない。
…主人公の“思い出”の場所が失われたシーンは、とても辛くて悲しかった。

焼跡の、お菓子の木
ファンタジーな表現が多いが、一番の“バッドエンド”作品。
…ココまで“救いのない話”だとは、流石に想像していなかった。

ふたつの胡桃
登場人物が出揃った瞬間に“オチ”が読める程、分かり易いストーリー展開。
…友人が引き取った“大型犬”は兎も角、主人公は連れ帰った“小型犬”について家族にどう説明したのだろう?

キクちゃんとオオカミ
“平和”だった時に出会っていたら、彼女達の“未来”は変わっていたのだろうか?
…“狼(飼い犬)”の名前が我が家の“老猫”と同じだった為、その哀し過ぎる最期に泣いてしまった。

青い瞳の女の子のお話
まさかの“ハッピーエンド”な展開に、驚いた。
…問題は何一つ解決していないが、“友情”を選んで奔走した子供達の勇気は評価したい。


感想
“戦争”がテーマの物語は、本当に“心”が痛くなります。
たった数十年前に実際に起こった出来事の話で、それは今でも何処かの国で行われ続けているのです。

今の時代を「“平和”になった!」と言い切るのは、少し違うような気もしますが…。
昔は、こんな事があったんだよ…。」という“前置き”から始まるのは、それだけ“理想”に近付けているからだと思いたいですね。


<…おまけ。>
“国語”の教科書に載っていた作品一覧。
おとなになれなかった弟たちに…
授業で取り扱われた事はないが、「火垂るの墓”と同じだ…。」と衝撃を受けた。
かわいそうなぞう
“動物”が犠牲になる話を読むのは、本当に辛かった。
ちいちゃんのかげおくり
“影送り”で遊んでみたり、“干し飯”を作ったりした(“曇天”時に挑戦した為、どちらも“失敗”に終わった…)。
夏の葬列
授業で取り扱われた事はないが、“挿絵”がとても印象的だった。
一つの花
初読時に、なんて綺麗な話なんだ…。」と感動した思い出…。

…覚えているのは上記の作品くらいですが、他にも“戦争”をテーマとして扱っていた物語はあったのでしょうね。



関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

ぽち猫

初めまして、ぽち猫です。
猫とカタツムリと同居中の機械音痴です。

主に夢日記、どう森&ポケモン関連のプレイ日記を書いていこうと思っています。
…思っているだけです。
あくまで思っているだけで、予定はいつでも未定です。

ゆったりのんびり、猫のように気ままなブログを目指して頑張ります。