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映画鑑賞「夜のとばりの物語」

映像鑑賞記録
08 /29 2019

こんにちは、ぽち猫です。
“天気予報”でも「夕方から“雨”。」と断言されていましたが、急に“雷”の爆音が聞こえると驚いてしまいますね…(無事に、“洗濯物”を取り込めて良かったです…)。

「映画」の感想は、追記に書いています。
しまぐらし2019年12月21日




“フランス”のアニメ映画って、独特の雰囲気があって良いよね。

“吹き替え”がない作品が多いけれど、“字幕”でも面白いもんね。

現在のお気に入りは、「パリ猫ディノの夜」と「モンスター・イン・パリ 響け!僕らの歌声」です。


<夜のとばりの物語>
狼男
“獣”だけど紳士的な騎士が、とても格好良かった。
ティ・ジャンと瓜ふたつ姫
“オチ”に思わず笑ってしまったが、「何しに行ったんだよ…。」というツッコミが似合う結末だった。
黄金の都と選ばれし者
年に四回も美女を“生贄”として差し出していたのなら、何度も“候補者”に選ばれていた娘もいたのだろうか?
タムタム少年
自業自得ではあるが、アッサリと殺された“魔術師”が少しだけ可哀想だった。
嘘をつかなかった若者
私が“演者”の立場だったら、正直者の“主人公”よりも卑劣な“悪役”を演じてみたい…。
鹿になった娘と建築家の息子
砂糖菓子を拾い食いする“彼女”よりも、まさかの“母親”登場に驚いた。


<夜のとばりの物語 -醒めない夢->
怪物のあるじ
疎まれていたとは言え、“村人”を置いてきた主人公が“国民”を守るのだろうか?
靴職人と夢の橋
私も、こういう“”なら見てみたい…。
見習い水夫と猫
“鼠”の登場シーン後の王家の人々の反応に、鳥肌が立った。
魔法使いの弟子
主人公には「迎えに行くのが遅すぎる!」と思うし、ヒロインにも「他の若者にも教えろよ!」と思った。
イワン王子と七変化の姫
“運命の人”の判別方法があれば、もう少しだけ“世界”を優しく感じられるのだろうか?


感想
この作品だけの話ではないのですが、“少年”と“少女”の年齢が“子供”ではなかった事にビックリしました。
*「イリュージョニスト」の時もそうでしたが、もう少し“小さい子”が活躍する話だと思っていました…。

オムニバス形式の短編アニメなので、それぞれの物語自体はアッサリ目。
…しかし、“ステンドグラス”のように美しい映像は、本当に綺麗でした!


<…おまけ。>
たまたま“監督”、“脚本”が同じ人物の映画「キリクと魔女」も視聴していたのですが…。

大丈夫?顔、真っ青やで?

…アカン、画面で酔った。

目が痛くなる程、鮮やか過ぎる“色彩”の暴力に屈してしまったので、知らずに借りて来てしまった「アズールとアスマール」を視聴するのを躊躇っています…。
*その後、無事に視聴しました(メッチャ面白くて、ビックリしました)



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ぽち猫

初めまして、ぽち猫です。
猫とカタツムリと同居中の機械音痴です。

主に夢日記、どう森&ポケモン関連のプレイ日記を書いていこうと思っています。
…思っているだけです。
あくまで思っているだけで、予定はいつでも未定です。

ゆったりのんびり、猫のように気ままなブログを目指して頑張ります。