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思い出語り「根本的な“問題”は、何も進展していない…。」

想い出備忘録
11 /20 2019

こんにちは、ぽち猫です。
我が家の“冷蔵庫”が、壊れてしまったようです…(異常に“食材”が高い我が家にとって、この状況は“死活問題”なのです…)。

「思い出話」は、追記に書いています。
グラードン2020年2月15日




現在、数ヶ月前に公開する予定だった“過去記事”をメインに投稿している当ブログ。
一日に数記事(時間がある時は、十数記事)ほど一気に編集していたのだが、ココ二週間は一点も記事を公開していない。

今回は、本当に辛かったなぁ…。

…体調を崩して、寝込んでいたからである。


・“高熱”と“症状”の話。
グラードン2020年2月15日2

自覚症状は特になかったが、思い返すと“11月1日(金)”前後から身体がダルかった。
文字の打ち込みすらも億劫に感じる程の倦怠感があり、頭が全く働かない状態だった。

夕方、急に“熱”が出る。
“37.5℃”の時は笑顔だったが、“38.1℃”に上がった途端に起き上がれなくなる。

朝、起きて数分後に“脇”の違和感に気付く。
鏡を見ると、右脇に1cm以上の大きさの“しこり”が出来ていた。

真夜中から明け方まで、不調の波に襲われる。
どの体勢で眠っても身体が痛くなり、かと言って起き上がる事も出来ずに朝を迎えた。

夕方から真夜中まで、不調の波に襲われる。
…しかし、前日の体調不良が酷すぎた為、幾分か気持ちに余裕が生まれる。

気分が優れず、食欲不振に陥る。
空腹は感じているが、食べ物を口に入れようとは思えなかった。

空腹すらも感じなくなり、ひたすら寝て過ごす。
“固形物”が飲み込めず、“液体”すらも拒絶するようになる。

食欲不振の原因が、“解熱剤”の服用の有無だと気付く。
“薬”を飲むタイミングが少しでもズレると、食事が喉を通らなくなる。

“高熱”に魘され続けてから、早一週間。
布団から起き上がる事すら億劫だったが、本人は「この“体温計”、本当は壊れているんじゃないの…?」と考える程度には“元気”だと思っていた。

少しだけ、調子が良くなる。
“高熱”は続いているが、“ポケモン”の新作に想いを馳せる程度の余裕はあった。

“お見舞いの品”として、“高カロリー”の食品を受け取る。
…病人が食べる物ではない、と思った。

あれ程、猛威を振るっていた食欲不振が治まる。
病院の待合室で、数年ぶりに“ポケモン”のアニメを視聴する。

“解熱剤”を拒否し、ひたすら寝て過ごす。
…しかし、前日に栄養の補給が出来た為、幾分か気持ちに余裕が生まれる。

母に、「いつも以上に、“表情”がない!」と驚かれる。
具合が悪い時は誰にも気付かれないのに、当人が元気だと思っている時に限って心配されるのは何故なのだろう?

・11月20日(水)
起床から就寝まで、ずっと“平熱”が続く。
前日までの“高熱”続きの日々が嘘のように、心穏やかな一日を過ごす。


・“安静”と“故障”の話。
グラードン2020年2月15日3

最近、“氷”が透明なのよね…。

うん、とっても綺麗だよね。

“冷凍庫”に入れていた“食パン”が、まだ軟らかいままなのも不思議だし…。

…ん?

お母さん、“扉”を開けっ放しにしていたのかしら?

首を傾げる母に、私は仕入れたばかりの“知識”を披露する。

透明な“氷”を作るコツは、“あまり低くない温度で、ゆっくり凍らせる事”らしいよ。

…えぇ!?

真剣な表情で話を聞いていた母が、慌てて“冷蔵庫”の様子を調べに行った。

“今”の時期なら十分、凌げるんじゃないかな?

…“前回”、活躍していた“保冷枕”無しでの闘病生活は辛かった。


・…おまけ。
グラードン2020年2月15日4

――グラードン(CP1727)。

グラードン”、ゲットだぜー!

好きな子が出て、良かったね。

…不思議な事に、寝込んでいる間は“アレルギー症状”が全く出ていませんでした。


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ぽち猫

初めまして、ぽち猫です。
猫とカタツムリと同居中の機械音痴です。

主に夢日記、どう森&ポケモン関連のプレイ日記を書いていこうと思っています。
…思っているだけです。
あくまで思っているだけで、予定はいつでも未定です。

ゆったりのんびり、猫のように気ままなブログを目指して頑張ります。