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「フルーツ村」物語 第219話

「フルーツ村」写真館
12 /27 2019

こんにちは、ぽち猫です。
見た瞬間、身体が震える程の“感動”を味わいました(いつか、“好きな事を全て投入した形ある物”を作り上げてみたいですね)。

「どう森」プレイ日記は追記に書いています。
フルーツ村七月二十九日12




・2019年12月24日。
フルーツ村七月二十九日

そんな きよしこの夜に、
ボかぁ 大事な役割を おおせつかって
この村に やって来たんだ


・2019年12月24日。
フルーツ村七月二十九日2

なんと、よいこのみんなに
プレゼントを お届けするよう、
サンタさんから 頼まれてるのさっ!


・2019年12月24日。
フルーツ村七月二十九日3

…でもさぁー


・2019年12月24日。
フルーツ村七月二十九日4

そうはいっても やっぱりホントは、
みんな サンタさん本人から
プレゼントされた方が、うれしいよねぇ?


・2019年12月24日。
フルーツ村七月二十九日5

そう思うと、なんだか
ボクが配るのも 気がひけちゃってさ


・2019年12月24日。
フルーツ村七月二十九日6

どこかに サンタさんの
ソックリさんでもいれば、
お願いしちゃいたい ぐらいだよ!


・2019年12月24日。
フルーツ村七月二十九日7

あれっ?!
どうしたの、キミ!
サンタさん ソックリじゃないか!


・2019年12月24日。
フルーツ村七月二十九日8

クツは なんか ちょっと
違うかなって 気もするけど…
ま、フツーは 気づかないだろうね!


・2019年12月24日。
フルーツ村七月二十九日9

キミみたいな人から
プレゼントを もらえたら、
みんな すごく幸せだろうなぁー


・2019年12月24日。
フルーツ村七月二十九日10

…そうだ!


・2019年12月24日。
フルーツ村七月二十九日11

サンタさんの 代わりの
ボクの 代わりに、
キミが プレゼントを 配っちゃいなよ!


・2019年12月24日。
フルーツ村七月二十九日13

ホントに いいのかい?!
じゃあ よろしく頼むよ!


・2019年12月24日。
フルーツ村七月二十九日14

その サンタのふくろは、
村のみんなへの プレゼントがつまった
魔法のふくろ なのさ!


・2019年12月24日。
フルーツ村七月二十九日15

でも、夜が明けると 魔法がとけて
タダのふくろに なっちゃうから、
くれぐれも 気をつけてね


・2019年12月24日。
フルーツ村七月二十九日16

中には ちゃんと、
みんなの リクエストの品を
入れてあるから…


・2019年12月24日。
フルーツ村七月二十九日17

みんなの希望が かなうように、
誰に 何を プレゼントするか
よーく 考えておくれよ!


・2019年12月24日。
フルーツ村七月二十九日18

ボクは 夜明けまで待ってるから、
それまでに 全部 配り終えて
ふくろを 返してほしいんだ


・2019年12月24日。
フルーツ村七月二十九日19

それじゃ、よろしく頼んだよ!


・2019年12月24日。
フルーツ村七月二十九日20

夜明けまでには
プレゼントを 配り終えて、
ふくろを 返しに来ておくれよ!


・2019年12月24日。
フルーツ村七月二十九日21

じゃっ、頼んだよ!

世界中の子供達に“夢”を与える仕事って、よく考えると凄いですよね…。
*私は、“無表情お面”を付けたサンタクロース(副園長)を見てから苦手意識を持っています…。



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ぽち猫

初めまして、ぽち猫です。
猫とカタツムリと同居中の機械音痴です。

主に夢日記、どう森&ポケモン関連のプレイ日記を書いていこうと思っています。
…思っているだけです。
あくまで思っているだけで、予定はいつでも未定です。

ゆったりのんびり、猫のように気ままなブログを目指して頑張ります。