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サファイア 第26話「なんだ ソレルか」

「サファイア」プレイ日記
12 /31 2016

こんにちは、ぽち猫です。
本当なら、今年中に「サファイア」プレイ日記が完結する予定でした…。

「ポケモン」プレイ日記は追記に書いています。




むぅー!また置いてけぼり!もうもうっ、みんな嫌い!?

あらら?迷子の迷子のビブラーバ?

迷子じゃないもんっ!?

あらら?保護者の方は、どちらです?

保護者なんていらないもん!私はもう一人前よ!?

あらら…。さぁさ、一人でいるのは危ないですよ。コトリさんが一緒に探してあげますからねー。

はぁ!?私は一人で大丈夫って、言ってるでしょっ!?だいたい小鳥ってなによっ!メルヘンっ!?

あらー。その切り返しは初めてですね?コトリさんは、コトリさんのお名前ですよー?

だーかーら!そのコトリさんって何よ!?

あら?コトリさんは、コトリさんですよ?迷子のビブラーバの目の前にいる、チルタリスさんのお名前ですよー?

は?え?あ…アンタの名前?

あららー。そうですよー?チルタリスのコトリさんです。

…。でっかい。

あら?そうかしら?ふわふわがもこもこだから、かさばって見えるだけですよ?

いんや、でっかい。それで小鳥って、ないわー。

あららー。昔は可愛いチルットでしたから、セーフです。面影がある分、ヒヨコさんよりマシですよ。

は?ヒヨコ?ヒヨコまでいるの?

あらー!私ったら、迷子の保護に来たのに話し込んじゃいましたー。さぁさ、こっちですよー?

ちょっ!銜えるな!運ぶな!飛ぶなー!?

あらら。ところで迷子のビブラーバさん。

私はフルオよっ!野生の名無しみたいな呼び方しないでっ!あと降ろせー!?

あらら。今、私が離せば落ちてしまいますよ?それより聞きたいことがありました。

私は飛べるわよっ!馬鹿にしないでっ!?

チルタリス、ボーマンダ、ラティアス、ラティオス、レックウザ。フライゴンは、いつ仲間に入るのですか?

なんの話よっ!だいたい、アンタのモチーフ青い鳥なんだから、アンタの方が仲間外れじゃないのっ!?

あらー!コトリさんって名前にピッタリですねー!それに、フライゴンはトンボでしょう?捕食しちゃいますよー?

それが狙いか!離せー!降ろせー!食われるー!?

あらら。冗談ですのに…。まぁ、とりあえず保護ですねー。


――閑話休題。


フルオの先輩ポジションに当たる、すなお(すぎる)性格のチルタリスコトリさんです。

あらー、とおっとり系に見せかけて、疑問に思ったことはズバッと聞いちゃう爆弾発言娘。
質問している時だけ真面目な顔をしますが、普段はにっこにこと楽しそうに囀っています。

フライゴンだけ仲間外れ…の発言は、この時代では意味が分からないですね。
*ヒント…メガ進化。

あとコトリさんがフルオを保護したのは、混じりけのない善意です。
そしてヒヨコさんよりマシ発言にも悪意がなく、ただ思ったから言っただけです。

ヒヨコ→鳥人間。
コトリ→(ちょっとでかい)青い鳥。

まだ名前の名残がある分、マシだろう…という意味でした。


オレ とうさんに たのまれた
かいものを していたんだ
べつに ぬいぐるみ なんか かってないよ

ナギさんにボコボコにされた一行は、修行の名の下にミナモシティまでやって来ました。
サファリパークにコンテスト会場、美術館にアクア団の基地まで観光したソレルちゃんは、デパート前でぼんやりと立っているユウキ君に声をかけます。


それよりも ひさしぶりに あったんだ
どっちが うまく
ポケモン そだてているか
しょうぶ してやろうか?

ユウキ君とのバトルです。
相手の手持ちは四匹。

一番手のオオスバメはアメジストのスパークで撃破。
かげぶんしんを三回も積まれて焦りましたが、当たれば一撃です。

二番手は相棒ポジションのヌマクロー。
こちらはトルマリンのねこだまし→すいとる戦法。
マッドショット→とっしんでヒヤヒヤしましたが、なんとか突破。

三番手はキノココ。
エメラルドのかぜおこしで削ろうとしますが、やどりぎのタネを受けてしまったので、フルオのりゅうのいぶきで突破。

最後のドンメルは、もう一度トルマリンを出してなみのりで流して勝利。


ちょっと くやしいな
トレーナーとしては オレの ほうが
センパイ だったのに…

ユウキ君はこの後ミシロタウンに戻ってしまいます。
初見時は「里帰り時(殿堂入り後)に戦えるだろう。」と思っていましたが、ユウキ君とはコレがラストバトル。

彼は“ライバル”ではなく、“博士の助手”(もしくは“お隣さん”)。
本当のライバルとは、もう少し先で再会できるのですが…それでも私の中ではユウキ君の方がライバルポジションでした。
*攻略本の「ユウキ君との最後の戦い!」みたいな文章に絶望した記憶があります。

友達(ライバル)が違う道に進む寂しさは、アニメのサトシ君とシゲル君の関係のようですね。
*私は昔から“シゲル君派”です(あの見た目と声が大好き)。

飛び去って行くユウキ君の姿を、ぼんやりと見送る一行であった。


メンバー
ヘリオ(アチャモ♂)レベル38
トルマリン(ハスブレロ♀)レベル33
エメラルド(ドクケイル♂)レベル33
スフェーン(エネコロロ♀)レベル32
アメジスト(プラスル♂)レベル33
フルオ(ビブラーバ♀)レベル35



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ぽち猫

初めまして、ぽち猫です。
猫とカタツムリと同居中の機械音痴です。

主に夢日記、どう森&ポケモン関連のプレイ日記を書いていこうと思っています。
…思っているだけです。
あくまで思っているだけで、予定はいつでも未定です。

ゆったりのんびり、猫のように気ままなブログを目指して頑張ります。