ダヤン君通院生活日記の裏話(一か月目)

猫とカタツムリと時々…。
07 /31 2017

こんにちは、ぽち猫です。
ダヤン君通院生活31日目(お薬27日目)…病院に行かなくてもいい日は、のんびりできる(今日は点滴お休みの日)。

事の経緯は追記に書いています。




明日でダヤン君通院生活日記も丸一か月になる。
ちょうどいい機会なので、“裏話”的なものをまとめてみようと思う。


2017年7月1日(土)
食欲不振を心配して病院へ。
夢見が悪かった事もあり、様子見などは一切せずに即日行動。
<処置内容>血液検査+点滴(栄養剤入り)。

2017年7月2日(日)
この時はまだ見通しが不明だったので、恐々、病院に行っていたのだが…。
優しい飼い主さんとお話しできたことで、楽しい思い出に早変わり。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年7月3日(月)
母が嬉々として買ってきたクッションから、とてつもなく神妙な顔をして降りていくダヤン。
…その後、そのクッションを使用する猫は未だに現れていない。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年7月4日(火)
行きは雨でビショビショ、帰りは汗でビショビショ…。
天気予報を信じた結果、その日唯一、雨が降った時間に出陣してしまったようだ。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年7月5日(水)
飲み薬スタート。
ミューちゃんの時と違い、ダヤンは改善の兆しが見える。
<処置内容>血液検査+点滴(栄養剤入り)。

2017年7月6日(木)
洗面器に入ったホシガメちゃんの大きさに、思わずダヤンと釘付けに…。
前お世話になっていた病院で、水槽に入った大きなヘビさんは見たことがあったが、流石に亀は初めてである。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年7月7日(金)
ダヤンは点滴前は大人しいのに、終わる直前に動き回るタイプ。
猫は点滴をするとプニプニに皮が伸びるので、おそらくソレが気持ち悪いのだろう…。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年7月8日(土)
おそらく痩せた分を取り戻すために、食事回数を増やしたから…。
細い足で鳩尾にダイレクトに6kgを押し込んでくる。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年7月9日(日)
日曜日に病院に行くと、獣医さんと会話が弾む。
かれこれ十年以上の付き合いなので、お互いに遠慮がない。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年7月10日(月)
前日の夕方に点滴を入れたので、時間が経っていなかっただけ。
午前中に病院に行き「まだ残っとんちゃうんか」と獣医さんに言われるが、ダヤンの脇は綺麗にヘッコんでいた。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年7月11日(火)
ダヤンが動き出すと、獣医さんが点滴の残量を確認しに来る。
ダヤンは乗り物酔いしやすい体質なので、両手でキャリーバッグの底を固定しながら運んでいるのだが、そのおかげでショルダーベルトの金具が割れた時に落とさずに済む(去年購入したキャリーバッグ…)。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年7月12日(水)
検査結果に一同、一安心。
今後の通院回数について相談する。
<処置内容>血液検査+点滴(栄養剤入り)。

2017年7月13日(木)
通称“お給仕”の要求をしまくるダヤン。
人間で言う所の“あーん!”みたいなものなのだろうか?

2017年7月14日(金)
ミューちゃんは密着するくらいだったが、ダヤンは登る。
私も慣れたもので片手で往なしている。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年7月15日(土)
診察台の上に保護された(らしい)雀の子がいたのだが、その子の真横で通常通りに点滴処置をされる不機嫌なダヤン。
焼き鳥のスズメは旨いけどなー」と、獣医さんと隣で処置していた犬さんの飼い主さんは笑っていたが…私は焼き鳥屋さんに行ったことがないので、初めてスズメの焼き鳥がある事を知った。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年7月16日(日)
ダヤンはキャリーバッグを見せても逃げないタイプ。
おそらくキララちゃんやミューちゃんばかりが病院に行っていたので、未だにその時の「自分が連れて行かれるわけではにゃい…。」という“余裕が”抜けていないのだろう。

2017年7月17日(月)
約束の時間の一時間前から“電話前待機”をしていたのに、けっきょく、この日に電話がかかってくることはなかった。
約束の時間の一時間後から数回、電話をかけていたが、それが繋がる事もなかった…。

2017年7月18日(火)
この獣医さんの事を私は全面的に信頼しているが、わりと“抜けている”ところが多いとも思っている。
ちなみに獣医さんの言い訳…「元気なんやろ?やったら、それで正解やってん!…そう思とこ
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年7月19日(水)
私がはじめて猫に薬を飲ませたのが…他でもないダヤンだったのだが、ダヤンほど“ラク”に飲ませられる猫を私は知らない…。
(推定)兄弟猫のキララは砕いて溶かしたものを飲ませても泡を吹いていたし、ミューちゃんは「ペッ!」が上手すぎて、やっぱり砕いて溶かしたものを注射器で飲ませていた。

2017年7月20日(木)
この時、何故かダヤンのカルテに“2002年4月生まれ”と書かれていたことが発覚。
15歳ちゃうんか」と言われるが、「(母がダヤンを保護した)二日後に同じ場所で拾われたのがキララ」の説明で納得される。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年7月21日(金)
熱中症ランク“厳重警戒”の恐怖。
でも、ほぼ毎日“1628円”以上が飛んでいる現状、タクシー移動なんて贅沢できない…。

2017年7月22日(土)
点滴が終わるのをぼんやりと待っていると、足先に水の感触が…。
クーラーのホース?が壊れたらしく、灯油の入れ物に水を溜めていたものが溢れたらしい(点滴が漏れたのかと思ってビックリした)。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年7月23日(日)
食欲がある事は良いのだが、もう少しゆっくり寝かせてほしい。
でも空腹時に胃液を吐いちゃうようになったから、少しの我慢も出来ないらしい…(まるでミューちゃんみたい)。

2017年7月24日(月)
当初の予定では、お薬は最初の10日間の予定だった。
ちなみにお薬の値段は一日二回10日分(20錠)で800円である。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年7月25日(火)
流石にほぼ毎日、6kgの猫が入ったキャリーバッグを担いでいると肩がこる。
クッキリとショルダーベルト(新品)の跡があるので、非常に痛々しい(湿布でかぶれているので余計に…)。

2017年7月26日(水)
家ではほとんど鳴かないのに、病院ではずっと鳴いてる。
最初の頃は移動中も大鳴きしていたので、いろんな人の視線を感じる日々だった。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年7月27日(木)
病院に行く日はいろいろと疲れるのだが、いろんな人に会えるのは楽しいとも思う。
信号待ちの時に話しかけてきた女性に「お大事にね」と言われたりするとホッコリした気持ちになる。

2017年7月28日(金)
この日の患者は猫ばかりだった。
車に生まれたての子猫を4匹も捨てられていたらしい女性が駆け込んで来たり、ミューちゃん柄の男前がいると見ていたら「成人式も終わっている」と言われて痺れたりと、非常に忙しかった。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年7月29日(土)
ファーミネーターを使い始めてから、抜け毛が気にならなくなった…と言うことは、実を言うと全くない。
毛が抜けるタイミングは猫それぞれだから、同じ日に“毛抜き”をしても抜ける時は抜けるものなのだ。

2017年7月30日(日)
2日前に保護された(4丁目に落ちていた)ヒヨコちゃんが元気にピヨピヨしてた。
私もダヤンも初めて生でヒヨコを見たが、2日前の貧相な出で立ちから、いかにもヒヨコな姿になっていて感動した(あと休診日なのに患者が溢れかえっていた)。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。


まだまだ長くなるであろう通院生活。
正直、少しだけ“しんどい”とは思っているが、ダヤンの為なら頑張ろうと思えるのだから不思議なものだ。

猫の存在って、本当に大きいと思う…今日この頃です。



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ぽち猫

初めまして、ぽち猫です。
猫とカタツムリと同居中の機械音痴です。

主に夢日記、どう森&ポケモン関連のプレイ日記を書いていこうと思っています。
…思っているだけです。
あくまで思っているだけで、予定はいつでも未定です。

ゆったりのんびり、猫のように気ままなブログを目指して頑張ります。