思い出語り 雨風の強い時間帯に外に出る程度の能力

想い出備忘録
08 /07 2017

こんにちは、ぽち猫です。
ダヤン君通院生活38日目…キャリーバッグにタオルを敷き詰めて行ったのに、診察台に乗せたダヤンの毛皮は湿っていた(ちなみに飼い主はびしょ濡れである)。

思い出話は追記に書いています。




私の住んでいる地域は「夕方6時頃”が一番、雨風が強い」と天気予報で言っていたので、ダヤンの病院には“午前中”に行ってきたのですが…。

一日を通して、病院に行った時間帯(午前10時~11時)が一番、雨風が強かったです。

…いつも“こうなる”んですよね。

ダヤンと一緒にずぶ濡れになったのも、実を言うと“2回目”ですし…。
*あの時も「夕方6時頃”が一番、雨風が強い」って言われたから夕方4時に行ったのに、唯一、その一瞬だけ豪雨だったし…。


思い返すと、私は雨と縁がある…気もする。

入学式と卒業式は、いつも雨が降っていたし…。
*「あなた達は、入学式も雨だったと“聞いています”。」で同級生21人、大爆笑。

運動会は平日に変更してばっかりだったし、音楽会で傘を差さずに体育館裏に行く事も多かった…。
*運動会や体育祭は“9月”に開催する地域だったから仕方がない。

修学旅行で雨合羽と折り畳み傘を駆使するのはお約束…。
*先生が「荷物になるからバスに置いてけ」って言うから、全員でビニール袋を被った事も…(先生3人は折り畳み傘、差してた)。

…そんな感じで、雨の思い出はわりと多いです。


・“嫌な予感がする…”は、結構な頻度で当たるもの。
ポケモンGO8月8日

――なんか、いっぱい飛んでる…。

私がコムギ君を拾ったのも、“台風”の日だった。

その日は別々に暮らしていた母と会う日で、私は駅前にある図書館で上限いっぱいの本を借りて、山を登っていた。
警報も出ている中、褒められたことではないが、活字中毒者の私は2週間で10冊くらいなら読破できていたのだ(過去形)。

母と家出ゆっくりした時間を過ごした私は、帰りのバスに乗るためにバス停に向かった。
この時、駅前に買い出しに行くと母も一緒だった。



バス停に着くと、そこには汚い段ボールがあった。
水を吸ってビショビショだったが、大雨の中に放置されたものにしては原型を留めていた。

そのバス停があるのは急な坂の上の方で、置かれたベンチを真っ直ぐに保つためにブロックを2個置いて高さ調整をしているくらいだ(私は怖くて座れなかった)。
地面に落ちた水が勢いよく段ボールを押していた。

母は最初、その段ボールを気にしていなかった。
段ボールにゴミを入れて放置する輩が多いからだ。

他にも2人ほど人がいたが、誰も気にしない。
時刻表に目をやる人がいても、足元のボロい段ボールに目をやる人はいない。

…私だけだった。
私だけが、段ボールを“認識”していた。

なぁ

んー?

アレ…なんか、ヘン

なんとなく、嫌な予感がした。
開けないと後悔する…そんな感じ。

母が首を傾げながら、段ボールを開ける。
…その瞬間、母が顔を歪めた。

やっぱり

んー、4匹居るな。

覗き込んだ段ボール。

茶トラン君みたいな色のが1匹。
ルンルンちゃんより濃い茶色のが2匹。
ダヤン君みたいな色のが1匹。

コムギはこの4匹の中で、唯一の生き残り。
もうすぐ8年前の出来事になります。


・去年、閉館したバイト先も雨の日の思い出が多い。
ポケモンGO8月8日

――いっぱい飛んでても、誰も挑戦しない…。

・「こんな日は、お客なんて来ないでしょ

来館者数0人の記録を3回ほど出していたバイト先。
しかし、何故か雨の日のように“天気が悪い日”は客が来ていた。

先輩のYさんと「平日だし、電車停まるから帰るか」と話していた豪雨の日ですら客が3人も来ていた。
…ちなみに、この日の帰りに商店街の屋根の一部が眼前に降って来て、Yさんと恐怖に震えた。


今日は“コムギとの出会い”と“アーケード落下事件”の説明だけですが、他にもいろんな出来事がありました。
…それはもう色々と、です。

また機会があれば書いていきたいのですが…。
いつになるかは、いつも通り“未定”です。



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ぽち猫

初めまして、ぽち猫です。
猫とカタツムリと同居中の機械音痴です。

主に夢日記、どう森&ポケモン関連のプレイ日記を書いていこうと思っています。
…思っているだけです。
あくまで思っているだけで、予定はいつでも未定です。

ゆったりのんびり、猫のように気ままなブログを目指して頑張ります。