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「ダヤン君通院生活」日記の裏話(4ヶ月目)

猫とカタツムリと時々…。
10 /31 2017

こんにちは、ぽち猫です。
ダヤン君通院生活123日目(お薬19日目)…昼間と夜間の気温差にゲンナリし、放置され続けている掲示板の悲惨な惨状に慄く今日この頃(今日は点滴お休みの日)。

事の経緯は追記に書いています。
台風10月31日




明日でダヤン君通院生活日記も丸四か月になる。
ちょうどいい機会なので、“裏話”的なものをまとめてみようと思う。


2017年10月1日(日)。
最近、猫達の中で飼い主への“遠慮”がかなぐり捨てられた気配をヒシヒシと感じる。
座布団扱いをされているのなら微笑ましいのだろうが、基本的にはカーペットか踏み台扱いである。

2017年10月2日(月)。
補整されたハズの歩道の中心部分に出来る、でっかい水溜りに首を傾げる雨の日。
靴底が浸かる程度なら“浅い方”だと思っている、
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年10月3日(火)。
たくさんの猫達と同居していると、どうしても大量購入となってしまう。
特に猫砂は毎日、トイレ掃除で消費するので、本当にたくさん必要なのだ。

2017年10月4日(水)。
顔見知りは皆、“点滴仲間”である。
よく顔を合わせる動物達の共通点が“点滴処置”だからなのだ。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年10月5日(木)。
「猫の喧嘩に手を出すな。」と獣医さんには言われているが、調子の良くないダヤンとビビリのコムギの喧嘩は早々に止めるに限る。
…爪は切っているが、万が一“目”に傷でも付いたら困るからだ(コムギは“片目”だし…)。

2017年10月6日(金)。
動物同士は「そんなの関係ねぇ!」とばかりに我関せずだが、飼い主同士は顔見知りになっていく。
動物と暮らしていると、“16歳”以上の子に出会うと尊敬の眼差しを送るようになってしまうようだ。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年10月7日(土)。
憧れの腕枕は、飼い主にとっては“試練”の時である。
身動きは最小限に抑えなくてはいけないし、なによりも痺れてくるのだ。

2017年10月8日(日)。
正直に言うと、“ミューちゃんと同じくらいの日数”を覚悟していた。
私のブログも100日から200日まであっという間に訪れたので、ダヤンの通院生活も、きっとあっという間に200日目に突入するのだろう…。

2017年10月9日(月)。
犬さんの悲痛な声を聞いて、ダヤンがひたすら静かにしていたのが印象的だった。
点滴中は獣医さんから色々な話を聞けたので、とても勉強になる時間となった。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年10月10日(火)。
ドライフードをふやかすと、どうしても美味しそうには見えない。
現にダヤンはじっと器を眺めるだけで、顔を近付ける事すらしなかった。

2017年10月11日(水)。
お薬のお名前は覚えづらい。
いったい何処の誰が名付けているのだろうか…(ほぼ同じ名前の薬が多すぎる…)。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年10月12日(木)。
寒くなると、猫達と仲良くなるきっかけが増える。
寝たフリをしていれば、意外な行動を垣間見えるのだ。

2017年10月13日(金)。
キララちゃんはブクブクと泡を吐き、ミューちゃんはペッと吐き捨てる子だったので、ダヤンにお薬を飲ませる事は本当にラクだと感じる。
余談だが、私が初めて薬を飲ませた猫はダヤンである。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年10月14日(土)。
最近はキャリーバッグを見せると身構えるようになったが、薬瓶に関してはまだ無反応である。
…100日後には警戒するようになってしまうのだろうか?

2017年10月15日(日)。
日向ぼっこも出来ないので、雨の日の猫達は丸くなって寝て過ごす。
その代わり、つむりーズはズリズリと這い回ってくれるのだ。

2017年10月16日(月)。
ダヤンは“筋肉質”なので、少しの身動ぎでも針が浮いてきてしまう。
これからは寒くなるので、一滴も零さないように気を付けなくては…。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年10月17日(火)。
枕元、左右の腕、お腹の横…そして足の間が人気スポット。
不思議な事に、背中側には誰も来ない(寝返りを打つと、必ずお腹側に移動してくる…)。

2017年10月18日(水)。
長い付き合いの身内対応なので、目の前で食事もされるし勧められもする。
…しかし、混んでいても受付には顔を出すものだと思っていた。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年10月19日(木)。
猫は涼しい場所も知っているし、暖かい場所も知っている。
家は夏場に乾燥し、そして冬場に多湿になるので、冬場はずっと除湿機が稼動している。

2017年10月20日(金)。
ダヤンは水浸しのシンクに躊躇いなく乗るような猫なんで、毛皮が多少、濡れていても全く動じない。
しかし、寒い時期の“水遊び”は止めていただきたい…。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年10月21日(土)。
ゆったりのんびりな猫達と、(気持ちだけ)超高速活動中のつむりーズ。
案外、この組み合わせは“相性の良い”ものなのかもしれない…。

2017年10月22日(日)。
いつもと違う雰囲気を感じて避難して来たのか、ただ寒かっただけなのか…。
どちらにしても、信頼関係がないと成り立たない布陣である(飼い主馬鹿)。

2017年10月23日(月)。
ダヤン君通院生活115日目(お薬11日目)…美味しさ重視の“四角”よりも、香り重視の“丸”の方がダヤンの好みに合っているようで、今までの食欲不振が嘘のようにガツガツとキャットフードを貪っている(間違って注文してしまったのだが…“怪我の功名”になって良かった)。
“食欲刺激”を謳っていたキャットフードよりも、食べやすい大きさの小粒タイプの方が好きなようだ。
届いた時は「どうしよう…。」と慌ててしまったが、本猫が喜んでくれているので本当に良かったと思っている。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年10月24日(火)。
温度計の示す“快適”と、人間が感じる“快適”には大きな隔たりがある気がする。
基本的に猫部屋の方が温度が高いので、猫口密度が高いと温度も上がるようだ。

2017年10月25日(水)。
冷たい点滴だと猫の温度が一気に下がって具合が悪くなるので、適温に暖める必要があるのだ。
…ちなみに、サツマイモの落とし主はまだ見付かっていないようだ。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年10月26日(木)。
飼い主の一喜一憂に律儀に反応してくれる忠猫達。
担当猫が慰める事に飽きると、すぐに次の猫がやって来る万全の態勢だ。

2017年10月27日(金)。
キャリー越しで、さらに服を着ていたので柄は判別できなかったが…。
茶トラの猫に“チャトラン”と名前を付けるのは一般的のようだ(我が家の茶トラン君の名付け親は“母”)。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年10月28日(土)。
犬を触ると、必ず“点検”される飼い主。
しかし、当の飼い主には他所の子に現を抜かせる程の余裕はない。

2017年10月29日(日)。
雨が降る度に気温が下がる。
猫達はコタツに潜り込んでいるが、ウチのつむりーズは“冬眠”をしない事で有名だ。

我が家の“貼れるカイロ”は通院中の猫用。
これからドンドン寒くなってくるのだろうが、ダヤンを寒さから守るのも飼い主の役目なのだ。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。


まだまだ長くなるであろう通院生活。
正直、少しだけ“しんどい”とは思っているが、ダヤンの為なら頑張ろうと思えるのだから不思議なものだ。

猫の存在って、本当に大きいと思う…今日この頃です。



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ぽち猫

初めまして、ぽち猫です。
猫とカタツムリと同居中の機械音痴です。

主に夢日記、どう森&ポケモン関連のプレイ日記を書いていこうと思っています。
…思っているだけです。
あくまで思っているだけで、予定はいつでも未定です。

ゆったりのんびり、猫のように気ままなブログを目指して頑張ります。