FC2ブログ

「ダヤン君通院生活」日記の裏話(5ヶ月目)

猫とカタツムリと時々…。
11 /30 2017

こんにちは、ぽち猫です。
明日から12月ですね…(“一年”って、本当にあっという間だな…)。

事の経緯は追記に書いています。
フキヨエ11月30日




明日でダヤン君通院生活日記も丸五か月になる。
ちょうどいい機会なので、“裏話”的なものをまとめてみようと思う。


2017年11月1日(水)。
普段はサイレントマナーモードなので、自分の携帯から音が鳴ると物凄く驚いてしまう。
…しかし、“緊急速報”の連絡が数分おきに届くのは如何なものだろうか?
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年11月2日(木)。
ダヤンの飲んでいる“お薬”は“要冷蔵保存”の繊細な代物。
他の猫達だと薬を飲ませるのは一苦労だが、ダヤンは上手に飲み込めるので非常にラクである。

2017年11月3日(金)。
10月までは時々、扇風機が稼動していたというのに…。
最近は夜になると、“猫部屋”にだけエアコン(暖房)のスイッチが押されるようになった。

2017年11月4日(土)。
初めて“点眼薬”も調合していた事を知った。
いつかは“手乗り”の鳥とも生活してみたいと思う、今日この頃である(“ウズラ”の足には指を掴める程の握力はなかった…)。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年11月5日(日)。
犬を触ると、必ず“点検”される飼い主。
しかし、当の飼い主には他所の子に現を抜かせる程の余裕はない。

2017年11月6日(月)。
ダヤンが通っている動物病院では、“爪切り”処置は“500円”で行ってもらえる。
…余談だが、私の“トライやる・ウィーク”受け入れ先も此処である。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年11月7日(火)。
ダヤンは面倒見が良いので、いつも年少組の“下敷き”になっている。
…我が家の最年少組の年齢は“7歳”だが、一番“年下”だからか“2匹”とも幼い性格をしている。

2017年11月8日(水)。
自分よりも飼い猫を優先させる、飼い主の鑑(…と言う、自画自賛)。
お客の少ないお店や、専門知識が必要な職場では、“雑用”を探すのも一苦労なのだ(体験談)。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年11月9日(木)。
我が家の猫達の天敵は、声の低い男性と、予測不能な動きを見せる高齢の女性である。
猫達曰く「イタズラには閉口するけど、まだ子供(ぽち猫)の遊び相手をする方が安全だわ…。」

2017年11月10日(金)。
点滴が“漏れる時”と“漏れない時”の違いが未だに分からない一同。
…もう一つの診察台を占領して鶴を量産させていた中学生君の未来が明るいものになる事を願う、今日この頃である(今年は一校だけの受け入れだった様子)。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年11月11日(土)。
“食欲がある”という事は、とても良い事である。
カツカツとご飯を食べる猫の姿は本当に可愛らしい(飼い主馬鹿)。

2017年11月12日(日)。
前までは滑り落ちるように降りていたので、とてつもない進歩である。
…「自分で降りられないのなら、登るなよ…。」と、至極もっともな事は言ってはいけない(猫の性だから仕方がないのだ)

2017年11月13日(月)。
ミューちゃんとよく似た柄”のナミヘイ君を見ると、ダヤンは少しだけ元気になる。
やっぱり“11年間”も一緒にいた仲だと、猫も寂しさを感じてしまうようだ…。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年11月14日(火)。
寒くなると、猫達が布団の傍へと集結する。
あまり仲が良くない猫同士ですら一緒に眠る冬の布団は、まるでサウナのような暑い空間になる(でも退けない)。

2017年11月15日(水)。
機嫌が悪くなると、何故か飼い主の腕に足をかけてよじ登ろうと暴れるダヤン。
しかし、“猫との同居歴=年齢”の超ベテラン飼い主には通用しないのである。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年11月16日(木)。
お腹を出して寝るには肌寒いが、丸まるには少し暑い室温時に見る事ができる光景。
小さくて可愛い頭をしている猫達だが、彼らにも色々と考えなくてはならない事があるようだ。

2017年11月17日(金)。
見るからにテンションの低いダヤンに、不安げな眼差しの一同。
しかし、その間にも犬さんの悲痛な鳴き声が響き渡っていた…(あまりの大声に隔離ケースに移動させられるレベルの鳴き声だった)。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年11月18日(土)。
猫飼いの試練は続く(こちらは“”ヴァージョン)。
たまに顔の上にまで乗って来る強者もいるので、油断は一切できないのだ…。

2017年11月19日(日)。
あまり集会を開かない事で有名な我が家の猫達。
未だに何故“つむりーズ”を囲んでいたのかは謎のままである。

2017年11月20日(月)。
最後に犬と暮らしたのはダヤンが来るよりも前だったので、ダヤンより後に来た猫達は皆“犬”と交流した事がない猫ばかりである。
飼い主本人も十年以上、一緒に暮らしていないので少しだけ猫達に気持ちが解る。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年11月21日(火)。
最近、よく一緒にいる4匹。
どの時代でも何故か“女の子”の方が圧倒的に多い我が家では、少数派の“男の子”の肩身が少しだけ狭そうだ。

2017年11月22日(水)。
やっぱり点滴が“漏れる時”と“漏れない時”の違いが未だに分からない一行。
暴れても零れないのは良いことだが、比較的“大人しく”している時に限ってビシャンコになる不思議…。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年11月23日(木)。
ダヤン君通院生活146日目(お薬42日目)…毛布と掛け布団の間に入ると“心地好い”事に気が付いたのか、長老猫専用だったベストポジションに猫軍団が押し寄せて来る(今日は点滴お休みの日)。
まだまだ猫飼いの試練は続く(きっと、何処までも続く…)。
たまに顔の上にまで乗って来る強者もいるので、やっぱり油断はできないのだ…。

2017年11月24日(金)。
未だに“トライやる・ウィーク”期間中のような扱いをされ続ける飼い主。
…余談だが、私に対してのみ獣医さんとスタッフさんsが“敬語”を使わない(やっぱり“身内”扱いなのか…)。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年11月25日(土)。
普段は禁止している“またたび”だが「たまには娯楽も大事か…。」と考え、解禁。
キャットフードの期限には気を遣う癖に、人間の食べ物には気を配らない飼い主…。

2017年11月26日(日)。
たくさんの猫達と同居していると、どうしても大量購入となってしまう。
特に猫砂は毎日、トイレ掃除で消費するので、本当にたくさん必要なのだ。

2017年11月27日(月)。
点滴代“1728円”+お薬(アゾディル)“12000円”のお支払い。
通院生活が続く間は、飼い主の娯楽費用は基本的には“0円”である(だから頑なに“新作ゲーム”には手を出さないのだ…)。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

2017年11月28日(火)。
日当たりの良い場所には、猫達がよく大の字で倒れている。
跨ぐ時にわざと足で撫ぜるようにすると、ゴロゴロ音も響き渡る。

2017年11月29日(水)。
ダヤンの財布や定期入れ等を使い出したのは「ダヤンが来てから…。」だが、“わちふぃーるど”自体は幼少期から知っていた(母のお気に入り)。
拾ってから2日後に、居間に飾っていたダヤンのパズルを見ていた私が「ダヤンは?」と言ったのがきっかけで、黒い子猫は“ダヤン”になった(それまでは“セブン”と呼ばれていた)。
<処置内容>点滴(栄養剤入り)。

コタツの点けっぱなしは色々と怖いので、我が家では本格的に寒くなるまではコタツにコンセントが差し込まれる事はない。
しかし、猫達的には“炬燵布団”がある状態なら、それだけで暖かいようだ。


まだまだ長くなるであろう通院生活。
正直、少しだけ“しんどい”とは思っているが、ダヤンの為なら頑張ろうと思えるのだから不思議なものだ。

猫の存在って、本当に大きいと思う…今日この頃です。



関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

ぽち猫

初めまして、ぽち猫です。
猫とカタツムリと同居中の機械音痴です。

主に夢日記、どう森&ポケモン関連のプレイ日記を書いていこうと思っています。
…思っているだけです。
あくまで思っているだけで、予定はいつでも未定です。

ゆったりのんびり、猫のように気ままなブログを目指して頑張ります。